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Q1.どのようなタイプの吐出装置をご使用中ですか?

Q2.現在お使いの吐出装置でどんなことに困っていますか?(複数回答可)

Q1で現在使用している吐出装置のタイプをお聞きしたところ、エア加圧式ディスペンサーが全体の53%、続いてプランジャ(ピストン)式が20%、チューブ式7%、その他20%となっています。
Q2ではお困りになっていることをお聞きしたところ、「洗浄・メンテナンスが大変」がトップになりました。
実際に分解・洗浄する労力が大変ということだけではなく、洗浄のために残業が必要になるなどの時間的なロスも考えられます。また特に、高価な液体を扱う場合には少しでも材料をムダにしたくないという思いもあるようです。
続いて多い回答が「吐出量の調整・変更が難しい」でした。
吐出量の微調整を作業者の経験に頼っているケースも多いようです。また多品種生産で液体や量を変える場合も設定に時間が掛かるようでは大変です。
「液切れが悪い・液ダレがある」場合には、ワークや周辺装置を汚してしまうことがあります。拭き取りなどの本来は不要な作業が発生することになります。
「精度が悪い」場合や「空打ち・エア噛み・途切れがある」場合は、品質を保つことが難しくなりますし、「高粘度液に対応できない」場合には手作業で対応しなければなりません。
さて、貴社のお困りごとと同様の内容はあったでしょうか?
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