機械化のすすめ

手作業の問題点
作業者によって仕上がりに差ができる。
大量生産ができない。
人材確保が難しい。
作業者の負担が大きい。
人件費がかかる。

この問題点を解決するのが機械化!

但し、ひとくちに「機械化」といっても、塗布・充填装置にはさまざまな種類や方式があります。
使用状況や液体によって得意・不得意があり、どのようなタイプを導入するかの見極めが重要なポイントとなってきます。

導入の見極めを誤ると

省人化を目的としていたのに・・・
液ダレ・液ダマリが発生すると、結局人手による拭き取りや手直しが必要になる。
作業時間の短縮を目指したのに・・・
吐出量の調整が難しいと結局段取りに手間取ってしまう。
簡単に分解できないと結局洗浄や液替えに時間がかかる。
品質を安定させようとしたのに・・・
吐出精度が悪いと結局品質を低下させて不良率を上げてしまう。

失敗しないための吐出装置選び!答えは、ヘイシン ロボディスペンサー。

無脈動・定量吐出が可能な独自構造

ロボディスペンサーの基本構造は、回転容積式の一軸偏心ネジポンプです。その心臓部は雄ネジにあたるローターと雌ネジにあたるステーターからなっています。ローターをステーターに装着すると、両者の間には接線によって厳密にシールされた連続する螺旋(らせん)状の空間が生じます。ローターを回転させるとステーター内を回転しながら往復運動し、その結果ローター・ステーター間の空間容積に充満された液体は、切れ目のない無限のピストン運動により、無脈動・定量吐出されます。

ロボディスペンサーならではの特長

さまざまな業界で活躍中

食品業界向け 高精度充填装置 ヘイシンサーボデポジッターのサイトへ

はじめての機械化に不安や疑問点がある方は

東京支店
03-3206-7090
大阪支店
06-6243-0101
北関東営業所
048-640-3221
名古屋営業所
052-223-6801
福岡営業所
092-281-5660

ページの先頭へ