独自構造と特長

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<構造と原理 説明文>

ロボディスペンサーの基本構造は、ヘイシンモーノポンプと同じく回転容積式の一軸偏心ネジポンプです。

その心臓部は雄ネジにあたるローターと雌ネジにあたるステーターからなっています。ローターは金属製で独自のひねり角を持ち、その断面は真円です。ステーターは弾性材質で、その空間断面は長円形をしています。

ローターをステーターに装着すると、両者の間には接線によって厳密にシールされた連続する螺旋(らせん)状の空間が生じます。ローターを回転させるとステーター内を回転しながら往復運動し、その結果ローター・ステーター間の空間容積に充満された液体は、切れ目のない無限のピストン運動により、吸込側から吐出側へ無脈動・定量吐出されます。


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